骨盤の矯正は体全体のバランスを整えるのに欠かすことができないと言えるでしょう。
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産後骨盤矯正
人体の構造の基礎となっているのは骨盤です。骨盤は脊柱や頭の骨、肩や腕、足などを支えています。
内臓は、脊柱や骨盤から始まる靭帯によって吊り下げられています。
人の全身のバランスは、骨盤のバランスと多く関わり合いがあります。
しかし、骨盤矯正の重要性が多くの方には知られておらず、その結果として非常に多くの方が足腰の弱りなどの原因を見つけられずにいます。
骨盤を矯正しますと、体全体のバランスが整い、歪んでいた背骨なども元通りになりやすくなります。
これは肩骨や背骨だけを矯正しても改善効果が低いと言え、骨盤の矯正は体全体のバランスを整えるのに欠かすことができないと言えるでしょう。
産後骨盤矯正の基本的な施術の流れ
※患者さんの症状に合わせて施術内容はもちろん変わります。 こちらの流れはあくまでも一般的な場合ですので、あらかじめご了承下さい。

①腰の位置
写真の様に腰の出っ張っているところを比べて高さが違う場合、骨盤が傾いています。
足は骨盤についているので、足と連動させて骨盤を動かすことで骨盤を矯正していきます。

②股関節の部分を触ってみると足と骨盤が繋がっているのが分かる
先ほど足と骨盤を連動させてと言いましたが、
股関節の部分を触って足を動かしてみると、
繋がっているのがよくわかります。
足を動かして矯正をして行くわけですが、その意味を分かっていただくためによくこの様に触っていただきながら足を動かしてご説明させて頂いています。

③骨盤を整える
足を動かすと骨盤が動く、足を動かすことで骨盤を整える、となります。

④仙腸(せんちょう)関節での調整
仙腸(せんちょう)関節とは、脊髄の根元にあり、骨盤の骨である仙骨(せんこつ)と腸骨(ちょうこつ)の間にある関節です。
ここでの高さが違う場合も、足を動かし調整していきます。